ヒュウガトウキ(日本山人参)の成分詳細

■ヒュウガトウキ(日本山人参)の成分

グラスに入った日本山人参茶 純正 日本山人参は、栄養素がたっぷりで、特にカリウム(2500mg)、カルシウム(1900mg)、ビタミンE(18.4mg)の含有量は飛び抜けています。また今話題のコエンザイムQ10など35種類以上のビタミン・ミネラルが豊富にバランス良く含まれています。
最近の日本人の栄養調査を見ると、一致して指摘されている点は、「ほとんどの栄養素は必要量を満たしているのに、カルシウムだけが不足している」ということです。カルシウム不足は老年期に入ってから骨粗鬆になるばかりでなく、若年層でも骨がもろくなって骨折しやすくなります。カルシウムの必要量は1日600mgとされ、この1,5〜2倍を摂ることが推奨されています。このようにカルシウムひとつとっても、純正 日本山人参は現代人に必要な栄養素をバランスよく含んでいるのです。

  

■ヒュウガトウキ(日本山人参)の秘密は今注目のYN−1

化学式YN-1ヒュウガトウキを構成する有機化合物は4つ発見されています。その中でも特に有機化合物YN-1が、ヒュウガトウキの主翼を担う特殊な有機化合物として脚光を浴びています。ヒュウガトウキの熟成葉に有機化合物YN-1が大量に含まれていることがわかっています。



ヒュウガトウキ(日本山人参)に含まれている各種成分についての分かりやすい要約を掲載いたします。>>純正 日本山人参成分の特徴

日本山人参茶ティーバッグ 栄養成分表示 ( 標準100gあたり)
エネルギー372kcalビタミンK890μg
水分3.4gビタミンB10.03mg
たんぱく質11.1gビタミンB20.59mg
脂質5.2gナイアシン4.4mg
炭水化物70.3gビタミンB60.46mg
灰分10.0gビタミンB120.29μg
ナトリウム2mg葉酸51μg
カリウム2500mgパントテン酸0.83mg
カルシウム1900mgビタミンC2mg
マグネシウム130mgセレン0.03ppm
リン200mgコエンザイムQ103.2mg
50.4mgヒドロキシプロリン0.14g
亜鉛3.0mg総フェルラ酸34mg
0.79mgケイ素2,040ppm
ビタミンA
α-カロテン14μgβ-カロテン3000μg
クリプトキサンチン40μgβ-カロテン当量3000μg
レチノール当量250μg//
ビタミンE
α-トコフェロール15.5mgβ-トコフェロール1.1mg
γ-トコフェロール0.4mgδ-トコフェロール1.4mg

炭水化物

糖質のこと。主にエネルギーになる。

灰分

ミネラルの総量。焼いた後に残る灰。

●ビタミンA

視力や粘膜を丈夫にする。

●ビタミンE

強い抗酸化作用を持ち、油分が酸化することによる動脈硬化を防ぐ。 不足すると貧血や運動障害を起こす。

●ビタミンC

強い抗酸化作用を持つ。コラーゲンの合成、ストレスに適応するためのホルモンを合成する。ビタミンEをリサイクル機能ももつ。

●ビタミンB1

炭水化物からエネルギーを取り出すのに必要。

●ビタミンB6

炭水化物からエネルギーを取り出すのに必要。不足すると、アミノ酸の分解がシステインで止まり動脈硬化が進みやすくなる。

●ビタミンB12

神経機能、炭水化物や脂肪の分解に関与する。肩こり、腰痛、貧血に効果がある。

●ビタミンK

骨にカルシウムが定着するのを防いだり、血液が固まる作用を助ける。

●ナイアシン

皮膚の代謝に関係し、肌荒れ、口内炎の緩和に役立つ。

●ナトリウム

体液の成分。食塩から十分にとれている。

●葉酸

DNAの合成に欠かせない成分。不足すると貧血や妊娠早期の子供の二分脊椎症のリスクあり。

●カリウム

体内の水分量を調整する。高血圧の原因となるナトリウムの排出に関わる。

●パントテン酸

善玉コレステロール増加、免疫力アップ。エネルギー代謝やあらゆる食品に含まれ不足する心配なし。

●カルシウム

骨を作る。

●マグネシウム

エネルギー代謝をはじめ300以上の代謝酵素の働きに必須。血糖、中性脂肪、血圧を下げる働きを持つ。

セレン

強い抗酸化力を持つ。ガンや老化の原因である活性酸素の生成を防ぐ。多くの研究でガンに防止が示唆されているが過剰摂取は禁物。

●リン

骨の合成に必要。日本人は過剰摂取傾向あり。

コエンザイムQ10(ユビキノン)

ミトコンドリアにおいてエネルギー物質のATPの合成に必要。運動すると消費される。体内合成能力は加齢とともに失われる。摂取量30〜100mg/日。心不全の治療や、肌つやが良くなる効果あり。

●鉄

血中のヘモグロビンの構成要素。貧血に効果あり。

●ヒドロキシプロリン

コラーゲンの主要なアミノ酸。ヒドロキシプロリンの合成にはビタミンCが必須で不足すると壊血病を起こす。

亜鉛

生体に必須な微量元素。100種以上の酵素活性に関与。免疫機構補助、精子形成、味覚、等々様々な生理的役割を持つ。6〜9mg推奨。上限30mg。

●総フェルラ酸

抗酸化作用を持つ。動物や試験管等の実験では一部癌に抗腫瘍活性あり、ガン細胞のアポトーシス作用も指摘されている。

●銅

骨を形成するときに必要。

●ケイ素

骨、爪、髪、皮膚、血管の形成に重要な物質。アテローム型動脈硬化では激減することが知られている。

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